勝てる市場を見出し売れる商品開発を支援します

知財を生かした経営をする

「知財を生かして経営すること」をIPランドスケープといいます。

IPランドスケープとは「知財を中心とした自社や競合他社の市場での位置づけ、市場の研究開発動向、特許等の技術情報、マーケティング等の情報から、現状の自社の市場ポジションや将来の展望等を示し、戦略の切り口を提供する活動」をいいます。

「知財を生かして経営すること」で単なる市場情報のみならず、技術情報を含んだ総合的な戦略を策定することができます。

しかし、知財を生かした経営を行うことは困難を伴います。それは、知財の目的(権利化)と経営の目的(利益の追求)が異なるからです。

そこで、弊社では知財の目的を権利化ではなく、特許情報等を用いた商品開発第二の創業という観点から知財と経営を結びつける活動をしています。特許情報などから得た情報とマーケティング情報を組み合わせることにより商品開発や第二の創業への新たなアイデアを容易に得ることができるのです。

第二の創業の考え方➡

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特許情報をマーケティングツールとして活用する

特許情報の活用方法として、マーケティングツールとして使う方法があります。以下にA社を用いた事例を示します。 A社は主に自動車用にお部品(ギア・シャフト、カムシャフト、トランスミッションギアな)を製造しているメーカーです。 …

特許情報から世の中の動きを知る(2019-06)~FI記号で6番目に出願件数が多いのがA63F(ゲーム関連)~

A63F(ゲーム関連)の中でダントツに多いのがA63F7/00(小遊技動体たとえば,ボール,円盤,ブロックを用いる室内用ゲーム;パチンコ等) 2007~2016年の10年間で、FI記号で6番目に出願件数が多いのがA63F …

特許情報から世の中の動きを知る(2019-05)~FI記号で五番目に出願件数が多いのがG02B(光学要素,光学系,または光学装置)~

FI記号で五番目に出願件数が多いのがG02B(光学要素,光学系,または光学装置) 2007~2016年の10年間で、FI記号で五番目に出願件数が多いのがG02B(光学要素,光学系,または光学装置)です(図1参照)。G02 …

特許情報から世の中の動きを知る(2019-04)~FI記号で四番目に出願件数が多いのがA61K (医薬用,歯科用又は化粧用製剤)~

FI記号で四番目に出願件数が多いのがA61K (医薬用,歯科用又は化粧用製剤) 2007~2016年の10年間で、FI記号で三番目に出願件数が多いのがA61K (医薬用,歯科用又は化粧用製剤)です(図1参照)。A61Kは …

特許情報から世の中の動きを知る(2019-03)~FI記号で三番目に出願件数が多いのがH04N (画像通信)~

FI記号で三番目に出願件数が多いのがH04N(画像通信) 2007~2016年の10年間で、FI記号で三番目に出願件数が多いのがH04N (画像通信)です(図1参照)。画像はテレビやパソコン、カメラ、スマホ、ゲームなど様 …

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